【失敗談まとめ】プログラミングスクールで失敗する人の3つの特徴とは?回避策を徹底追求

ここ数年のプログラミングブームは凄まじいですよね。

 

どの企業もエンジニアが喉から手が出るほど欲しい中、プログラミングスクールに足を運ぶ人も増えてきました。

 

この記事をクリックしてくれたあなたは

「プログラミングスクールを考えているけど、お金も高いし絶対に失敗したくない」

こんなことをお考えではないでしょうか?

 

プログラミングスクールは、安いものでも数十万と正直いってめっちゃ高いです。

 

こんなにお金を払うのだから、絶対に失敗したくないですよね?

 

しかし、近年プログラミングスクールに通ったものの、全然成果が得られなかったというとても残念な人が増えているようです。

 

様々な失敗談をみていると、スクールに通っている人には共通した特徴があることに気がつきました。

本記事では、

  • プログラミングスクールで失敗する人の特徴
  • 失敗しないための自分ルールと解決策

についてお話ししていきたいと思います。

 

 

プログラミングスクールで失敗する人の3つの特徴

 プログラムスクールに入って失敗してしまった人たちの体験談をまとめると、3つの特徴が見えてきました。

  • 目標設定ができていない
  • 授業についていけていない
  • 質問する有機がない

では、いくつかの具体例を見ていきましょう。

目標設定ができていない

26歳女性(OL)「基本的な学習を終えた後の、アプリ開発で大きく躓きモチベーションが下がってしまった。なんとなくでスクールに入ってしまったので、そのあともモチベーションを戻すことができなかった」

 

22歳男性(大学生):「学習が進むにつれて、自分が将来やりたいことがハッキリしてきた。途中で自分が本当に学びたいのはこの言語ではないと気づき、モチベーションが一気に下がった。」

 

授業のペースについていけない

21歳男性(大学生):「思ったよりも作業が続かず、最終目標のオリジナルアプリの作成途中で受講期間が終了してしまった。」

 

28歳男性(営業):「基礎カリキュラムを終え、実践カリキュラムに入った途端に授業について行けなくなり、途中で挫折してしまった」 

 

質問する勇気がない

24歳女性(フリーター):「最初は頑張って質問していたが、質問する内容が悪かったのか『それはググってください』と一蹴され自身がなくなり、質問しづらくなった」

 

20歳男性(大学生):「複数人の講義型のスクールに通っていたが、周囲のレベルが思ったよりも高く感じ、他の生徒が聞いている前で恥ずかしくて質問できなかった」

 

スクール入学して失敗しないための解決策

 では、この3つの特徴に当てはまりそうな人はどうすればよいのでしょうか?

具体的な解決策を考えましたので、ご紹介していきます。

 

無料カウンセリングで目標を明確に設定する

まずは「目標設定ができていない」という問題に対する解決策から考えていきたいと思います。

 

自分で考えて目標設定をバシッと決めれれば一番いいのですが、IT初心者であれば、IT業界で働くと言われてもパッとイメージできませんよね

 

そんな中、現実的な目標を立てるのは難しいと思います。

 

そこで一番、近道かつより現実的な目標設定をする方法は、専門のコンサルタントに相談することです。

 

ほとんどのスクールは、受講を決める前に無料でカウンセリングを受けることができます。

「卒業後にどのようになりたいのか?」「学ぶ目的はなんなのか?」

これらを事前にしっかりと決めておくことをおすすめします。

 

一回のカウンセリングでまだモヤモヤする場合は、複数スクールのカウンセリングを受講するのもアリだと思います。

違った角度での意見も聞けてより目標を整理できるのではないでしょうか?

 

無料の時期から余すことなく活用していきましょう!

 

スクールの講義形式を必ず確認する

次に「授業のペースについて行けない」という問題に対する解決策です。

プログラミングスクールには大きく2種類の形式があります。

  • 集団形式(1対多の教室授業)
  • 個別形式(1対1の個別レッスン)

集団形式の授業は、同期ができたり、共同開発の経験ができたりなどメリットも多いのですが、授業についていけなくなったら終わりです。

 

なので、自身がない人は個別形式の授業を選びましょう。

 

また少し精神論っぽい話になりますが、授業についていけなく人の傾向として、「スクールにさえ入れば、何とかなる」と考えている人も多いようです。

 

スクールがなんとかしてくれるのではなく、あくまでも超最適な学習環境を用意してくれるものと考えましょう。

「どんな手を使っても技術をものにするんだ!!」というくらいの気概で挑みましょう。

  

質問できる形式をあらかじめ確認する

最後に「質問する勇気がない」という問題に対する解決策です。 

質問をするのが苦手な人は、チャットでも常に質問を受け付けてくれるスクールを選びましょう。

 

もちろん対面でしっかり質問できれば、一番効率がいいのですが、チャットにはチャットなりの利点があります。

  • 文章を整理して質問ができる
  • 質問・回答が文字として残るので後から見返すことが可能
  • 周囲(他の受講生)に気を使わなくてもいい

 

 対面で話すのが苦手だったり、周囲が気になってしまう人は、自分が質問しやすい形式が整っているかを入学前に確認しておきましょう。

 

せっかくプログラミングスクールに通ったのに質問できずに終わってしまうのは勿体なさすぎです。

まとめ

本記事で話したことをまとめるとこのようになります。

 

プログラミングスクールで失敗する人の3つの特徴

  • 目標設定ができていない
  • 授業について行けていない
  • 質問する勇気がない

失敗しないための解決策 

  • 無料カウンセリングで目標を明確に設定する
  • スクールの講義形式を必ず確認する
  • 質問できる形式をあらかじめ確認する

 

プログラミングスクールに通うのと独学で勉強する一番の違いは、質問や相談に乗ってくれる先生やメンターがついてくれることです。

 

これらの制度を最大限活用して、卒業後には現場に通用する力を身につけるためにぜひ参考にしてください。

 

ではでは。