初心者の独学におすすめな楽に読めるプログラミング本【5選】をご紹介

 近年、プログラミング人気で勉強しようと考える人が非常に多くなってきているように思います。

 

スクールに通うのが一番手っ取り早くスキルを身に着けられますが、まぁまぁなお値段なので、まずは独学でやってみようと方は多いのではないかと思います。

 

しかし、とりあえず本屋へ足を運んでみたものの、

プログラミングに関する本がずらり、、、立ちすくんでしまいますよね。

 

「いったいどれを選べばいいんだ....」

 

初めてのうちはどういう基準で何を選べばいいのかわからないものです。

 

本記事では、これからプログラミングの勉強を始めようと思っている方へ向けて

  • 本でプログラミングを学ぶ理由・メリット
  • プログラミング勉強本の選び方
  • おすすめのプログラミング本【5選】
  • 独学でつまずいてしまった時の対処法

をメインにお伝えしていきたいと思います。

 

 

初心者のプログラミング学習は本から始めるべき理由

プログラミングを勉強する方法は、結構たくさんあります。

例を挙げると、、

  • 本で勉強する
  • プログラミングスクールに通う
  • 知人に教えてもらう
  • コミュニティに参加する
  • 学習サイトを利用する
  • 学習動画を見る(youtubeなど)

その中でも私は初めてのお勉強は本で行うべきだと考えています。

その理由を簡単に説明します。

プログラミングを体系的に学ぶことができる

 書籍のいい点は、体系的にプログラミングを学べることです。

 

プログラミングは、様々な文法や関数、変数名の付け方、きれいなコードの書き方など、学ぶことがたくさんあります。

 

初めのうちは、これらを深く勉強していくのではなく、

「なんとなくプログラミングってこんな感じなんだな」

と全体を把握するほうが大事だと思います。

 

書籍はネットなどの情報と比べてこれらを体系的にまとめているものが多く、

初心者が第一歩を踏み出すのにちょうどいいと思います。

 

費用が安くお手軽に始められる

 本での独学は、プログラミングスクールなどに通うのと比較してとても安く始められます。

とは言っても、今や無ネット上に無料かつ有益な学習コンテンツはたくさん存在していますが、初心者のうちはどれがいい情報なのかを判断するのは難しいと思います。

 

またネット上には、情報が古かったりや間違った内容が書かれている記事もたくさんあふれているので、かえって学習の妨げとなる可能も低くないのです。

 

初心者はどんな本を選ぶべきか?

プログラミング独学で一番重要なのは「本選び」です。

ここではどんなポイントで本を選んでいけばいいのかをご紹介します。

 

初期構築がしっかり説明されているものを選ぶ

私が一番重要だと考えるのが「初期構築手順を丁寧に説明してくれているか」です。

 

なぜなら、初期構築はプログラミング初心者の第一挫折ポイントでもあるからです。(笑)

「いよーし、これからプログラミングをバリバリ勉強していくぞ!」

を意気込んだ矢先に、セットアップでつまずいたらめちゃくちゃモチベーション下がりますよね。

 

本を見る際は、なるべく具体的にセットアップ手順を記載しているものを選んでください。

 

出版年数が新しいものを選ぶ

 次に出版年数をチェックします。

なぜなら出版年数が古いものは、情報がすでに遅れているからです。

 

例えば、5年前のiphoneアプリ開発本を参考にアプリを作っても、今のiphoneではバージョンが古くて動きません。

 

このようにプログラミング言語自体のバージョンやパッケージのバージョンも日々新しくなっているので、なるべく出版年数が浅いものを選びましょう。

 

人気や実績がある本を選ぶ

 次に、品質と信頼性の高い本を選ぶために人気や実績のある本を選びましょう。

とはいえ、どの本の表紙にも「人気」とか「売れている」とか書かれているので、結局どれを選べばいいのかわかりませんね。

 

そこで注目するのがロングセラー本です。

第2版、第3版とシリーズが続いているものは人気があり、多くの人から支持を集めている可能性が高いので、ある程度信頼性があると考えていいでしょう。

 

楽に読めるプログラミング本【5選】をご紹介

大変お待たせしました。

今まで話してきたことを踏まえて私がおすすめするプログラミング勉強本をご紹介していきたいと思います。

1.1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

まず、初心者におすすめしたいのはHTMLとCSSです。

HTMLはWebページを作成するためのマークアップ言語でCSSは、そのWebページにデザインをつけるためのものです。

 

習得も比較的簡単かつ、案件も多いため

とりあえず何か技術を習得してITの世界で稼ぎたい!

という人にはうってつけの言語です。

 

こちらの本は、発行日は2019年と比較的新しく、非常にわかりやすく解説されているので入門書にはうってつけだと思います。

 

2.Pythonスタートブック

続いて初心者にお勧めしたいのは「Python」です。

ライブラリが豊富かつ、非常に汎用性のある言語で、プログラミングの基礎をしっかりと抑えられます。

こちらのPythonスタートブックは環境構築から事細かに説明してくれているので、出だしでつまずくことはないと思います。

 

3.漫画でざっくり学ぶプログラミング

活字が苦手な人は、漫画から入るのも非常におすすめです。

漫画でプログラミング学習するメリット

  • ストーリー性があるので一気に読める。
  • 内容が比較的簡単なので、挫折しにくい

まずはプログラミングとは何かを体系的に学びたい人にはおすすめ。

 

4.プログラミング的思考 最高の入門書

こちらはkindleunlimitedという読み放題サービスで無料で読むことができます。

初月の30日は無料で読めるので、その間に読み切ることを目標にして勉強してもいいかもしれません。

 

5.初心者でも「コード」が書ける! ゲーム作りで学ぶ はじめてのプログラミング

最後にオススメするのは簡単なゲームづくりです。

ゲームづくりでプログラミングを学ぶメリットはアウトプットが分かりやすい点です。

はっきりと目的ができるのでモチベーションも保ちやすいです。

※今まで紹介してきたものよりはレベルが高いです

 

独学でつまずいてしまった時の対処法

独学で勉強するデメリットそれは、つまずいたときに質問できる人がいない点です。

プログラミングを勉強していくと必ずどんな人でも、壁にぶつかる時があります。

 

そんなときに、周りに助けてくれる人がいるのといないのでは、大きな差が生じてきます。

 

また、周囲に助け合える仲間や、ライバルがいないと勉強するモチベーションを維持していくのも難しくなります

 

最後に、独学で勉強を進めていて、躓いたときにどうすればいいのかについてご紹介したいと思います。

 

コミュニティサイトで質問を投げかけてみる

まず一つ目は、コミュニティサイトで質問を投げかけてみる方法です。

【無料あり】一番手っ取り早いのはプログラミングスクールに通うこと

一番手っ取り早い方法はスクールに通うことです。

独学で勉強するには、勉強方法から、計画、つまずいた時のエラーでバッグなど、すべて自分で情報を収集して、やり切らなければいけませんが、正直かなり大変です。

 

なので、独学でチャレンジして挫折してしまった人は、スクールに通って学べる最良の環境を整えるのも一つの手です。

 

まとめ

本で勉強することはメリットも多いのですが、デメリットもあります。

 

本でプログラミング勉強するメリット

  • 体系的に学ぶことができる
  • 費用が安くお手軽に始められる

 

本でプログラミング勉強するデメリット

  •  つまずいたときに相談できない
  • モチベーション維持が大変

 

なので、勉強の入り口は本から入ったとしても、Webサイトやスクール、コミュニティなどいろいろな方法を織り交ぜて勉強スケジュールを立てていくのがベストかと思います。

ではでは。